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Barber & Beauty KANOUのブログ

薄毛予防

愛知県日進市で増毛の出来るbarber&beautyKANOUです.

日進市理容室 日進市床屋

 

【男性必見!薄毛になる前に】

ℤシャンプー&zトニック

薄毛予防は男性にとって気になるところであります。大概の男性は年と共に髪の毛が少なくなっていきます。なぜかというと、男性にはには男性らしくあるための男性ホルモンと5アルファリラクターゼという酵素が分泌されています。

この男性ホルモンと5アルファリラクターゼが結びつくと、頭皮の毛穴からいやーな脂を分泌させます。このねちゃねちゃした脂が頭皮の環境を悪くしてしまい、匂いや薄毛の原因を作っているのです。

このいやーな脂をどう抑えるかが薄毛予防のポイントです。このいやーな脂に効果的なのは亜鉛なのをご存知でしょうか?barber&beautyKANOUにある亜鉛がたくさん入っているzシャンプーとzトニックを使っていただくと、薄毛予防ができます。頭皮がねちゃねちゃしてきたら、薄毛予防開始です!

1 頭皮の下はどうなってるのか?

ツボを意識してシャンプー&マッサージ

東洋医学的視点から言うと、頭には「ツボ」と呼ばれるポイントが全体的に点在しています、血と血液の通り道を経絡(けいらく)と呼んでいて、その経絡同士が交わる交差点のような部分です。

このツボは体のいろんな部分と連結しています。ツボを指の腹の部分で指圧して刺激することで、そのツボが対応している体の別の場所が反応します。これを「反射反応」と言います。足裏マッサージもこの、反射反応の効果を狙ったものですね、頭のいろいろなツボを押していると、徐々に全身の筋肉の緊張がほぐれ、血液がスムーズに流れ出し体温が上がります。同時に、神経の働きが交感神経から副交感神経に切り替わっていき、体がリラックスモードに入っていきます。代表的なツボを

「上星(じょうせい)」頭の真ん中の線上で、前髪の生え際から2㎝位後ろ

「百会(ひゃくえ)」両耳を結んだ線と、鼻から上に通る線(体の中央線)が交わる所

「後頂(ごちょう)」百会から指2本弱ほど後ろ

「天柱(てんちゅう)」首の後ろにある2本の太い筋肉のくぼみ

「風地(ふうち)」少し上をむいた時、背骨から上がって指が止まるくぼみと、耳の下を結んだ中間点

上星…抜け毛、頭痛、鼻炎

百会…抜け毛、頭痛、不眠、ストレス

後頂…抜け毛、頭痛、三又神経痛、耳鳴り

天柱…頭痛、肩こり、寒気、更年期障害、抜け毛

風地…頭痛、肩こり、寒気、更年期障害、抜け毛

の5つ共通するのは髪に栄養が行き渡るのを促進するツボだということシャンプーする時トニックをつける時、髪が弱ってきた時には意識的に押してもらいたいポイントです。

2 頭皮の下はどうなってるのか?

筋肉の付き方、方向を意識してマッサージ

頭皮の下には筋肉がある事を知っていましたか?この筋肉、ほかの体の部位に比べて、非常に薄いもので頭全体を覆っています。笑うと少し動く部分がある程度で、普段ほとんど動かないところなので、血液の流れも滞りやすく、凝りやすくもあります。

なので意識的に動かしてあげる必要があるんですね、筋肉の繊維の向きはサイドを除いて正中線と平行な縦方向になっています。サイドは頭頂部に向かう縦方向です、マッサージは頭頂部に筋肉を集めるように頭全体を引き上げるように行うことがポイント、この時筋肉の繊維に逆らわないこと、繊維の向きが縦方向なので、横にマッサージすると筋肉を痛めてしまう事があります。指先を使って広い面積で円を描くようにほぐす「揉捻」という方法で、1日に1度は自分でマッサージするのが効果的です。

3 リンパの流れ

頭皮のリンパをマッサージ

体には血管が張り巡らされているように、「リンパ管」と呼ばれる管も張り巡らされていて、「リンパ」という液体が流れています。血液は酸素や栄養を運んでいますが、リンパ管は細胞の死がいや老廃物を運んでいます。最終的に腎臓に運ばれてやがて尿によって排出されます。

血液は心臓がポンプの働きをしてくれるため、常に体全体を巡っていますが、リンパにはポンプの機能をする部位がなく、筋肉の動きによってしか流れさせることができません、だからマッサージしないとリンパが滞ってしまうのです、筋肉をほぐすときはある程度力を入れる揉捻が効果的ですが、リンパを流すには力をいれずに表面をさする軽擦という方法が効果的です。

リンパ管の中継地点である耳介前リンパ節、耳介後リンパ節、後頭リンパ節、この3つをマッサージして薄毛を予防しましょう。

4 食べ物を意識しよう

5アルファリラクターゼを抑える食事

シャンプーやトニックを必死になって使ってマッサージしても、毎日、脂っぽい食事や、お酒の飲み過ぎなど日々の食生活が乱れると、頭皮のいやーな脂を少なくすることはできません。バランスのとれた食事は薄毛予防関係なくどんな人にも大切な事ですが、薄毛の原因となる酵素5アルファリラクターゼの対策法の1つとして、酵素の働きを抑制させる栄養素を摂取するという方法があります。

そこで亜鉛と、大豆イソフラボンは5アルファリラクターゼを抑制する作用を持っており、薄毛予防のために積極的に摂取したい栄養素です。どちらも様々食材に含まれていますが、大豆イソフラボンと亜鉛、この両方がたくさん入っているのは納豆なんですよ!(^^)!そして大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きを持っているのですが、おすすめは、お豆腐、豆乳 、忙しくても簡単に食べれる物ばかりです。毎日は難しくても1週間に1度、3日に1回と自分のペースで意識して食べましょう!

シャンプーやトニックは1度や2度では意味がありません、何年も地道に長く使っていただくと結果が出てきます、毎日コツコツと続けて、気が遠くなる気がしますが、長い時間で結果が見えるものです。やめれば坂道を転げ落ちていくように日増しに細く頼りない毛になり、生えてきてもすぐ抜け落ちて薄毛まっしぐらです。頭皮を労り自分を労り気分を上げて薄毛予防しましょう!!

シャンプーやトニックのご相談承ります。

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